#1~#10

#6.セージの秘めたる力

はじめのご挨拶

みんさんこんにちは。

今回はセージについて改めて紹介していきます。ハーブを勉強し始めた方やそもそもセージってなんなのさという方はここでセージについて学んでいってくれると嬉しいです。

セージについてはもう既に知っているという方は今回の記事はあまりお役に立てることが出来ないかもしれません。

私も名前だけ知っていて具体的な効能や歴史、使い方などは全く分からなかった時期がありました。

そんな勉強して右も左もわからず膨大な情報量に押しつぶされて嫌になってしまわないようなるべく簡単にまとめて行きます。

最後まで読んで頂ければセージについて理解を深めることができ、使い方を学んで他の人の手助けをすることが出来ます。

 

読まなくても構いませんが、知識は得られず使い方も知ることは出来ないでしょう。

仮にこの記事を最後まで読まずにセージを使って相手の健康を害してトラブルになることだって考えられます。

セージに限らずハーブはすべて薬と同じような扱いをしないと危険なので知識がないでは済まされない事態の引き金になりえます。

そんなことは私も望んでいないので是非読んで知識を得ていってくだされば幸いです。

記事の長さはいつもの通り電車通勤中や休憩時間で読み切れる長さなので忙しくて暇がないという方でもスキマ時間で読めます。

セージの効能

結論から言うとたくさんの薬効があるため幾つかの代表的な効能を解説していきます。

まず食べ過ぎなどの消化不良、菌を殺す殺菌作用、緩んだ組織を引き締める収れん作用、汗の分泌を抑える発汗抑制作用などがあります。

さらに傷の治りを促す治癒促進、炎症を抑える抗炎症作用、消化管機能の働きや肝機能の改善に効果が期待できます。

扱う上での注意点

セージにはツヨンという成分が含まれており、この成分は大量に摂取すると幻覚作用や依存性があるので長期の使用は禁忌です。さらに堕胎作用もあるので妊娠中の女性につかうのは危険です。

セージ学名の由来

学名をSalvia。読み方をサルウィアといい、Salviaは健康な、健康であるという意味です。古くから健康増進に使われていたのがわかりますね。

セージの品種群

一口にセージと言っても品種によって用途が変わってくるのでここでは3種類のセージを紹介します。

コモンセージ

学名:Salvia Offichinalis

一般的にセージと呼ばれるのはこの品種。茎が木のように変化し葉の色が寒くなっても変わらず冬に地上部分が枯れても春になったらまた新しい葉を出す常緑の多年生灌木です。薬用よりもむしろ料理に加えるハーブとして認知されてることが多いかもしれません

クラリーセージ

学名:Salvia sclareavar

読み方はサルウィア・スクラレア。こちらはアロマの分野で使われることが多くエッセンシャルオイルが緊張の緩和に使われフルーティで甘い香りが特徴です。

ゴールドセージ

コモンセージの変種で緑色に黄色が混ざった葉をしているのが特徴です。見た目の良さから園芸用の品種として利用されています。

セージの使い方

料理

肉料理との相性が良く、特に豚肉料理との相性がいいです。一説ではソーセージの由来はこのハーブを使っていることに由来していると言われています。

特にくさみの強い肉の臭み消しに利用すると良いでしょう。

薬用

ハーブティーを濃く煮出してから冷ますとうがい薬、乾燥させて粉末にし自然園と混ぜれば無添加歯磨き粉として利用できます。

まとめ

・セージは様々な薬効がある
・園芸、食用、薬用なんでもござれ
・色々使える万能ハーブ

あとがき

今回はセージについて解説をしました。

相変わらずまとめが雑なのは申し訳ない。

手軽に使う方法としては料理に使うのがオススメです。薬効を重視するならハーブティーとして飲むのがおすすですが注意点が一つ。

セージの香りはかなり強いのでブレンドして飲むことを推奨します。

Twitterでは日々ハーブについて発信しているのでフォローすれば更にハーブについての理解が深まりますよ。@kemu26559875

 

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