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ハーブ解説 Part293

ようこそ
ハーブの情報屋へ

ブログのコンセプト

突然ですが2500、3000、5000この数字はなんだと思いますか?

正解は一般的な記事の文字数です。

しかし当ブログではたったの1000文字から1500文字、多くても3000文字程度の長さ。

その理由は仕事で時間に追われて勉強できない。でも学びを得たい

そんな向上心はあるけど時間がない方にむけて、ハーブの専門的な知識を無料で学べるものはないかと考えました。

そこで分かりやすく簡潔にハーブの情報をまとめたものを会社の休憩時間や通勤時間などのスキマ時間で学べるようにしたのがこのブログです。

なので一つの記事につき、わずか5分程度の時間で効率よく専門的なハーブの知識を無料で学ぶことができる

それがハーブの情報屋なのです。

今回は世界を変えたハーブ第5弾。日本では滋養強壮のある食材として名高いヤムイモ。

メキシコ・ヤムイモ

経口避妊薬の青写真

医学史ではホルモンの発見は非常に遅く、1934年にようやくコーチゾンが分離され、そのごステロイド剤のほかに安く添加できるサポニンを求めて植物の研究が盛んに行われました。

そこで目をつけたのがメキシカンヤムイモ。この植物からはステロイドの原料となるジオスゲニンを取ることが出来ます。

その2年後の1940年には厳しい箝口令のもと、当時8万ドルもしたホルモンを数キロ生産したと言われている。

現在ではステロイド剤のもとであるコルチコイド、経口避妊薬、蛋白同化剤、性ホルモンなどを生産するためにヤムイモの大規模栽培がメキシコで行われ、原料の80%を産出しています。

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