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ハーブ解説 Part295

ようこそ
ハーブの情報屋へ

ブログのコンセプト

突然ですが2500、3000、5000この数字はなんだと思いますか?

正解は一般的な記事の文字数です。

しかし当ブログではたったの1000文字から1500文字、多くても3000文字程度の長さ。

その理由は仕事で時間に追われて勉強できない。でも学びを得たい

そんな向上心はあるけど時間がない方にむけて、ハーブの専門的な知識を無料で学べるものはないかと考えました。

そこで分かりやすく簡潔にハーブの情報をまとめたものを会社の休憩時間や通勤時間などのスキマ時間で学べるようにしたのがこのブログです。

なので一つの記事につき、わずか5分程度の時間で効率よく専門的なハーブの知識を無料で学ぶことができる

それがハーブの情報屋なのです。

今回は世界を変えたハーブ第7弾、キニーネについてです。

キニーネ

最初のマラリヤ剤

17世紀末にマラリヤ治療のためにキナの皮の需要が世界中で広まり、ペルーやボリビアなどから船に積まれて出荷されました。

1820年、アルカロイドのキニーネが分離されると産出量の高い品種を求めて熾烈な競争が起こりました。

選ばれたのはボリビアキナノキ。かつてないほどのアルカロイドを含有しており、ジャワのオランダ人プランテーションは世界のキニーネ市場を独占することが出来ました。

キニーネの栽培

ジャワ島で栽培されているキナノキ。マラリア治療薬を得るために樹皮の需要が高まった結果アルカロイドが豊富な品種を求めて盛んに調査が行われました。

第二次大戦後に合成マラリアが開発され、後にDDTという農薬が散布されて蚊は激減した。しかし、後に作られた合成薬に耐性を持ってしまいました。

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