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ハーブ解説 Part296

ようこそ
ハーブの情報屋へ

ブログのコンセプト

突然ですが2500、3000、5000この数字はなんだと思いますか?

正解は一般的な記事の文字数です。

しかし当ブログではたったの1000文字から1500文字、多くても3000文字程度の長さ。

その理由は仕事で時間に追われて勉強できない。でも学びを得たい

そんな向上心はあるけど時間がない方にむけて、ハーブの専門的な知識を無料で学べるものはないかと考えました。

そこで分かりやすく簡潔にハーブの情報をまとめたものを会社の休憩時間や通勤時間などのスキマ時間で学べるようにしたのがこのブログです。

なので一つの記事につき、わずか5分程度の時間で効率よく専門的なハーブの知識を無料で学ぶことができる

それがハーブの情報屋なのです。

今回は第8弾。インドジャボクについて解説していきます。

インドジャボクとは?

世界で初めて作られた
精神安定剤

現存する最も古い記述は紀元前までさかのぼり、B.C600年頃に書かれたヒンドゥー数医学の大著「チャラカサムヒタ」です。

当時はヘビの噛み傷や現在の精神病である「月の病」の治療に使われていました。

最も重要なアルカロイドであるレセルピンの分離に成功したのは1952年

その翌年に中枢神経に及ぼす効果が発表されると「精神安定剤」という言葉が生まれました。

インドジャボクのアルカロイドは精神患者の管理を一変させ、抗高血圧剤としての進歩にも寄与しました。

さらに真性糖尿病の薬として1960年代に使われていましたが後の研究で白血病にも及ぼすことからがん治療にも用いられるようになりました。

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