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ハーブ解説 Part314

ようこそ
ハーブの情報屋へ

ブログのコンセプト

突然ですが2500、3000、5000この数字はなんだと思いますか?

正解は一般的な記事の文字数です。

しかし当ブログではたったの1000文字から1500文字、多くても3000文字程度の長さ。

その理由は仕事で時間に追われて勉強できない。でも学びを得たい

そんな向上心はあるけど時間がとれない方にむけて、ハーブの専門的な知識を無料で学べるものはないかと考えました。

そこで分かりやすく簡潔にハーブの情報をまとめたものを会社の休憩時間や通勤時間などのスキマ時間で学べるようにしたのがこのブログです。

なので一つの記事につき、わずか5分程度の時間で効率よく専門的なハーブの知識を無料で学ぶことができる

それがハーブの情報屋なのです。

さぁ、新たなハーブの知識をシェアしましょう

今回はご紹介するのはDipsacus inermis。スイカズラ科の多年生植物でございます。

Dipsacus inermisとは?

アジアが原産で森の中や小川の近くに生育し、茎と葉に棘が多く夏から初秋にかけて黄色がかった白色から紫色の花を咲かせます。

種子は野鳥の餌に向いている。

花は日持ちが良いため生花やフラワーディスプレーとして用いられているのです。

Dipsacus inermis
伝統的な利用法

主に利用されるのは地上部分でライム病、筋繊維痛症、がん、骨折を治療する民間療法として世界中で用いられていました。中医学では肝臓疾患の強壮剤として利用。

科学的な評価

ガンとアルツハイマー病の治療への足がかりとしてこの植物の研究への関心が高まっている。

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