ハーブ一覧

ハーブ解説 Part316

ようこそ
ハーブの情報屋へ

ブログのコンセプト

突然ですが2500、3000、5000この数字はなんだと思いますか?

正解は一般的な記事の文字数です。

しかし当ブログではたったの1000文字から1500文字、多くても3000文字程度の長さ。

その理由は仕事で時間に追われて勉強できない。でも学びを得たい

そんな向上心はあるけど時間がとれない方にむけて、ハーブの専門的な知識を無料で学べるものはないかと考えました。

そこで分かりやすく簡潔にハーブの情報をまとめたものを会社の休憩時間や通勤時間などのスキマ時間で学べるようにしたのがこのブログです。

なので一つの記事につき、わずか5分程度の時間で効率よく専門的なハーブの知識を無料で学ぶことができる

それがハーブの情報屋なのです。

さぁ、新たなハーブの知識をシェアしましょう

今回解説するのはChaenomeles sinensis。いわゆるカリンと呼ばれるハーブについて紹介します。

Chaenomeles sinensisとは?

アジアが原産の落葉性灌木で、枝の先は棘状になる。栽培品種によって白やピンク色の鮮やかな花を咲かせます。

Chaenomeles sinensis
伝統的な使われ方

主に利用されるのは果実で中医学では何百年も前から炎症と痙攣の治療薬として用いられていました。さらに消化と血液循環の促進剤という側面もあるのです。

Chaenomeles sinensis
科学的な評価

カリンの果実を調整した生薬製剤について、インフルエンザに対する抗ウィルス効果、抗癌作用、記憶力を支援する可能性に関する研究が進められています。

基礎研究では果実の成分が神経の成長に作用することが示されています。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。