Part430~Part442

ハーブ解説 Part431

今回解説するのはタデ科の植物ミチヤナギです。

ミチヤナギとは?

温帯原産の荒れ地に生える植物で雑草扱い。学名はPolugonum aviculare。

ミチヤナギ
各種利用法

利用部位:地上部分

去痰作用があるとされており、気道感染やカタル、咳の治療に使われ結核患者の寝汗にも用いられていました。

ほかにも皮膚病の治療や出血を抑えるのにも使用されていたのです。

ホメオパシー(同種療法と呼ばれ似たものが似た症状を治すという考え方)では治療薬として使われています。

ミチヤナギ
科学的評価

ミチヤナギには抗糖尿病や血圧、血中コレステロールに対する作用が研究されています。

またこの植物を調整した生薬製剤は歯肉炎と感染症の抑制に関心が持たれているのです。

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@けむさん
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