Part402~Part415

ハーブ解説 Part406

今回はスグリ科の“グースベリー”をご紹介。

グースベリー
Ribes uva-crispa

ヨーロッパと北西アフリカ、アジアの一部地域を原産とする。

春に釣鐘状な緑色の花を咲かせ、緑色の果実が実る。

品種改良によって果実の色が赤や黄色、白などになる栽培品種も存在します。

グースベリー
Ribes uva-crispa
伝統的利用法

利用部位:果実、葉

果実は消化管を洗浄する下剤及び強壮剤として用いられていました。

葉は尿砂(小さな尿路結石)や下痢外傷を治癒するのに使われてたのです。

生の果実は現在でも穏やかな下剤として服用されていますよ。

グースベリー
Ribes uva-crispa
科学的評価

科学的研究から、果実と葉には抗酸化作用を保つ成分が含まれていることが判明しています。

グースベリー
Ribes uva-crispa
まとめ

スグリの仲間でいわゆるブラックカララントなどの仲間。

伝統的に下剤として用いられ、現在でもその効能にあやかって使われることもある。

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@けむさん
今回の記事はここまでとなります。また次回の記事でお会いしましょう。

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