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ハーブ解説 Part286

ようこそ
ハーブの情報屋へ

ブログのコンセプト

突然ですが2500、3000、5000この数字はなんだと思いますか?

正解は一般的な記事の文字数です。

しかし当ブログではたったの1000文字から1500文字、多くても3000文字程度の長さ。

その理由は仕事で時間に追われて勉強できない。でも学びを得たい

そんな向上心はあるけど時間がない方にむけて、ハーブの専門的な知識を無料で学べるものはないかと考えました。

そこで分かりやすく簡潔にハーブの情報をまとめたものを会社の休憩時間や通勤時間などのスキマ時間で学べるようにしたのがこのブログです。

なので一つの記事につき、わずか5分程度の時間で効率よく専門的なハーブの知識を無料で学ぶことができる

それがハーブの情報屋なのです。

さぁ、新たなハーブの知識をシェアしましょう。

イポモエアとは?


いわゆるアサガオのことで小学生の時に観察日記をつけた人は多いのではないでしょうか。

イポモエアの
生態

450~500種存在し、一年草、多年草、小木、低木からなる大きな属で多くはつるを伸ばして成長する

主に強力な下剤効果のある樹脂を含みI.arvensis(イポモエア・アルウェンシス)は発熱と止血に用いられた。

I.digitata(インドではヴィダリーカンダと呼ばれる)はヒンズー教アーユルヴェーダでは利尿催淫回春剤として利用される。

小学時代の観察対象

Ipomooea purga

常緑のつる性植物で耐寒性は0℃。約3mまで成長しカブに似た塊茎をもつ。

赤紫色の巻き付く茎に先の尖ったハート型の葉、直径12cmのパープルピンクの花を咲かせ漏斗型。

原産はメキシコアンデス山脈の東川の斜面にある林地。

イポモエアの
使い方

イポモエアの
薬効

樹脂を含むアクのあるハーブで不快な味がし、催吐作用がある。

効能は以下の通り。
・便秘
・疝痛
・腸内寄生虫の駆除

緩下剤、駆風剤の腹痛を抑えるのに加えられる

国によっては樹脂状のこのハーブが法規制の対象となる

イポモエアの
栽培方法と収穫

栽培種でそこそこ寒さに強い。

日向の水はけの良い腐植土豊富な土地を好む。

繁殖は春に種を蒔くか夏に半熟枝刺しをする。

手入れは春に切り戻すか間引きましょう。

温室や屋内ではコナジラミやアブラムシ、ハダニがつくことがある。

収穫は秋に根っこを掘り上げて乾燥させたものを粉末、チンキに加工。または樹脂を抽出する。

さつまいも類の種子は食べると有害。

まとめ

いわゆるアサガオのことで意外と品種が多く、中には薬用として利用されているものが存在する。

それでは今回の記事はここまでとなります。

また次回の記事でお会いしましょう。

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