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ハーブ解説 Part294

ようこそ
ハーブの情報屋へ

ブログのコンセプト

突然ですが2500、3000、5000この数字はなんだと思いますか?

正解は一般的な記事の文字数です。

しかし当ブログではたったの1000文字から1500文字、多くても3000文字程度の長さ。

その理由は仕事で時間に追われて勉強できない。でも学びを得たい

そんな向上心はあるけど時間がない方にむけて、ハーブの専門的な知識を無料で学べるものはないかと考えました。

そこで分かりやすく簡潔にハーブの情報をまとめたものを会社の休憩時間や通勤時間などのスキマ時間で学べるようにしたのがこのブログです。

なので一つの記事につき、わずか5分程度の時間で効率よく専門的なハーブの知識を無料で学ぶことができる

それがハーブの情報屋なのです。

今回紹介するのは世界を変えたハーブ第6弾。パレーラというハーブです。

パレーラ

矢毒と筋肉弛緩剤

熱帯雨林が原産の大型ツル植物。この植物の茎から抽出したものが矢毒の原料となるクラーレの主な有毒成分。

南米のあちこちで原住民たちは毒を塗った投げ矢を用いて狩りをしていました。その理由はこの方法だと毒が回らないためです。

1942年に初めて全身麻酔の補助剤として使われ、現在ではどんな外科手術にも欠かせない薬品の一つとなりました。

しかし合成出来ないため原料は野生のものを使うほかないため絶滅が危惧されます。

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