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ハーブ解説 Part320

ようこそ
ハーブの情報屋へ

ブログのコンセプト

突然ですが2500、3000、5000この数字はなんだと思いますか?

正解は一般的な記事の文字数です。

しかし当ブログではたったの1000文字から1500文字、多くても3000文字程度の長さ。

その理由は仕事で時間に追われて勉強できない。でも学びを得たい

そんな向上心はあるけど時間がとれない方にむけて、ハーブの専門的な知識を無料で学べるものはないかと考えました。

そこで分かりやすく簡潔にハーブの情報をまとめたものを会社の休憩時間や通勤時間などのスキマ時間で学べるようにしたのがこのブログです。

なので一つの記事につき、わずか5分程度の時間で効率よく専門的なハーブの知識を無料で学ぶことができる

それがハーブの情報屋なのです。

さぁ、新たなハーブの知識をシェアしましょう。

今回はCitrullus colocynthis。コロシントウリというハーブについて解説していきます。

Citrullus colocynthisとは?

砂漠にあったら思わず食べてしまいそう。

北アフリカと西アジアが原産の多年生つる植物で、黄色と緑色の縞模様の入ったウリが実る。

Citrullus colocynthis
伝統的な利用法

このウリ科植物には意外にも聖書で記述があり、「野生のウリ」がこの植物のことだと考えられています。

コロシントウリの果肉は伝統的に下剤として服用されていましたが、瀉下作用があまりに強力激しい腹痛を引き起こして死に至るということもあったのでほとんど使用されなくなりました。

アジアの一部では伝統的に糖尿病に用いられていたようです。

Citrullus colocynthis
科学的な評価

糖尿病作用に関心が持たれている。

Citrullus colocynthis
まとめ

伝統的に瀉下剤として使われていたがあまりに強力すぎて使われなくなったが、糖尿病治療に役立つ可能性があり。

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