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ハーブ解説 Part324

ようこそ
ハーブの情報屋へ

ブログのコンセプト

突然ですが2500、3000、5000この数字はなんだと思いますか?

正解は一般的な記事の文字数です。

しかし当ブログではたったの1000文字から1500文字、多くても3000文字程度の長さ。

その理由は仕事で時間に追われて勉強できない。でも学びを得たい

そんな向上心はあるけど時間がない方にむけて、ハーブの専門的な知識を無料で学べるものはないかと考えました。

そこで分かりやすく簡潔にハーブの情報をまとめたものを会社の休憩時間や通勤時間などのスキマ時間で学べるようにしたのがこのブログです。

なので一つの記事につき、わずか5分程度の時間で効率よく専門的なハーブの知識を無料で学ぶことができる

それがハーブの情報屋なのです。

さぁ、新たなハーブの知識をシェアしましょう。

今回はBellis pernnisというキク科の植物、いわゆるヒナギクと呼ばれるハーブについて解説をしていきます。

Bellis pernnisとは?

常緑多年草で深緑色をしたロゼットにスプーン型の葉、そして中央が黄色でピンクがかった白い小さな花をつけます。

どこでも丈夫に育ち、水はけの良い石灰質の土壌、粘土、砂地、ローム土壌でも生育が可能でなんと芝生の中でも育つのです。

Bellis pernnisの
伝統的な使われ方

主に利用するのは花で高齢の労働者、特に庭師にとってありがたい治療薬として用いられていました。

関節や胃、肝臓の疾患のほか眼病、風邪、歯痛、そして火傷に対して利用されています。

ホメオパシーでは軟組織の傷や打撲に対して有効とされている。

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