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ハーブ解説 Part310

ようこそ
ハーブの情報屋へ

ブログのコンセプト

突然ですが2500、3000、5000この数字はなんだと思いますか?

正解は一般的な記事の文字数です。

しかし当ブログではたったの1000文字から1500文字、多くても3000文字程度の長さ。

その理由は仕事で時間に追われて勉強できない。でも学びを得たい

そんな向上心はあるけど時間がない方にむけて、ハーブの専門的な知識を無料で学べるものはないかと考えました。

そこで分かりやすく簡潔にハーブの情報をまとめたものを会社の休憩時間や通勤時間などのスキマ時間で学べるようにしたのがこのブログです。

なので一つの記事につき、わずか5分程度の時間で効率よく専門的なハーブの知識を無料で学ぶことができる

それがハーブの情報屋なのです。

さぁ、新たなハーブの知識をシェアしましょう。

今回はマメ科植物のCyamopsis teragonoloba。通称グアー、クラスター豆と呼ばれるハーブについて解説していきます。

Cyamopsis
teragonolobaとは?

主にインドで家畜の飼料用に栽培されているハーブで、南北アメリカやオーストラリアの一部の地域で栽培されています。

主に利用するのは種子の中にある胚乳部分。

Cyamopsis teragonoloba
伝統的な使われ方

食材としての利用が主な用途なのですが現地のインドでは下剤として使われます。また胃潰瘍や糖尿病の治療薬としても利用されているのです。

Cyamopsis teragonoloba
科学的な評価

グアーの胚乳を砕いて作られるグアーガムは血糖値を下げ、食物が胃から小腸へ排出される速度を遅延させる効果に加え、高コレステロールの抑制に用いられます。

そのため糖尿病の食事療法に用いられているのです。

ほかにも粘度を高める作用があるので錠剤や懸濁剤(個体の錠剤を液体にする基材)に利用されています。

Cyamopsis teragonoloba
まとめ

インド原産のマメ科植物で現地では下剤として使われていますが、科学的な使われ方は食事療法で糖尿病患者に対して用いられています。

 

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