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ハーブ解説 Part313

ようこそ
ハーブの情報屋へ

ブログのコンセプト

突然ですが2500、3000、5000この数字はなんだと思いますか?

正解は一般的な記事の文字数です。

しかし当ブログではたったの1000文字から1500文字、多くても3000文字程度の長さ。

その理由は仕事で時間に追われて勉強できない。でも学びを得たい

そんな向上心はあるけど時間がとれない方にむけて、ハーブの専門的な知識を無料で学べるものはないかと考えました。

そこで分かりやすく簡潔にハーブの情報をまとめたものを会社の休憩時間や通勤時間などのスキマ時間で学べるようにしたのがこのブログです。

なので一つの記事につき、わずか5分程度の時間で効率よく専門的なハーブの知識を無料で学ぶことができる

それがハーブの情報屋なのです。

さぁ、新たなハーブの知識をシェアしましょう

今回はDescurainia sophia。いわゆるクジラグサと呼ばれるハーブについて解説。

Descurainia sophiaとは

一年草あるいは二年草の植物で、世界各地の荒れ地や沿道沿いで帰化している。

東イングランドでは粘土より砂の割合の多いけいしょう土で育ち、初夏に黄色い花を咲かせます。

Descurainia sophia
伝統的な利用法

使われる部位は地上部で治癒効果から「外科医の知恵」とも。葉と花は慢性の咳、喉の痛み、喘息、心臓疾患、発熱、赤痢、火傷の治療に対して用いられていました。

種子は強壮剤として使われ発熱、気管支炎、喘息、坐骨神経症に利用されています。

現在でも歯痛と咳のハーブ薬として利用されているのです。

Descurainia sophia
科学的評価

種子の抽出物には抗菌作用があることが示されています。

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