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ハーブ解説 Part318

ようこそ
ハーブの情報屋へ

ブログのコンセプト

突然ですが2500、3000、5000この数字はなんだと思いますか?

正解は一般的な記事の文字数です。

しかし当ブログではたったの1000文字から1500文字、多くても3000文字程度の長さ。

その理由は仕事で時間に追われて勉強できない。でも学びを得たい

そんな向上心はあるけど時間がとれない方にむけて、ハーブの専門的な知識を無料で学べるものはないかと考えました。

そこで分かりやすく簡潔にハーブの情報をまとめたものを会社の休憩時間や通勤時間などのスキマ時間で学べるようにしたのがこのブログです。

なので一つの記事につき、わずか5分程度の時間で効率よく専門的なハーブの知識を無料で学ぶことができる

それがハーブの情報屋なのです。

さぁ、新たなハーブの知識をシェアしましょう。

今回解説するのはChrysanthemum indicum。和名ではシマカンギクと呼ばれるキク科のハーブです。

Chrysanthemum indicumとは?

中国原産の多年生植物で葉っぱ全体からすっきりとしたレモンに似た香りがするのが特徴。

十分に日当たりさえ良ければほとんどの土壌で生育します。

Chrysanthemum indicum
伝統的な利用法

伝統的に血液の強壮剤(赤血球を増加させるとされる)として利用され、眼病や高血圧、呼吸器疾患、偏頭痛、吹き出物や湿疹の治療に用いられた。

伝統中医学では炎症や高血圧、呼吸器疾患の治療に使われる。

Chrysanthemum indicum
科学的な評価

シマカンギクのエッセンシャルオイルに含まれるクリサンテノンについて、パーキンソン病によって変性する脳の一部に作用する可能性が研究されている。

Chrysanthemum indicum
まとめ

中国原産のキク科植物で伝統医療である中医学では高血圧や湿疹の治療に使われた。

この植物に含まれる成分クリサンテノンがパーキンソン病で変性してしまった脳に作用する可能性がある。

 

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