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ハーブ解説 Part326

ようこそ
ハーブの情報屋へ

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突然ですが2500、3000、5000この数字はなんだと思いますか?

正解は一般的な記事の文字数です。

しかし当ブログではたったの1000文字から1500文字、多くても3000文字程度の長さ。

その理由は仕事で時間に追われて勉強できない。でも学びを得たい

そんな向上心はあるけど時間がとれないという方にむけて、ハーブの専門的な知識を無料で学べるものはないかと考えました。

そこで分かりやすく簡潔にハーブの情報をまとめたものを会社の休憩時間や通勤時間などのスキマ時間で学べるようにしたのがこのブログです。

そのため一つの記事につき、わずか5分程度の時間で効率よく専門的なハーブの知識を無料で学ぶことができる

それがハーブの情報屋なのです。

さぁ、新たなハーブの知識を学んでいきましょう。

今回はCopernica purnifera。属名ではブラジルロウヤシと呼ばれるハーブについて解説をしていきます。

今回解説するのはEphedra distachyaフタマタマオウシーグレイプとも呼ばれるマオウ科のハーブ

Ephedra distachyaとは

フタマタマオウの
生態

青みがかった緑色の常緑灌木。南ヨーロッパからシベリア半島にかけて育つ植物。

品種の中にはグラウンドカバーとして栽培されているものも存在する。

フタマタマオウ
伝統的な利用法

主に利用するのは茎で伝統医学の中医学では腎臓機能が低下した際の漢方薬として用いられる。

Ephedra属は風邪発熱、さらに喘息発疹花粉症、そしてリウマチの症状を緩和する作用があるのです。

フタマタマオウ
科学的な評価

マオウ科のハーブにはエフェンドリンブソイエフェドリンというアルカロイドが含まれているため鼻詰まりを緩和する治療薬が開発されました。

しかしながら副作用が出るためその利用は規制されてしまいました。

フタマタマオウまとめ

伝統的に使われているハーブでもあり現在でも使われることのある利用価値の高いハーブである。

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