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ハーブ解説 Part327

ようこそ
ハーブの情報屋へ

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突然ですが2500、3000、5000この数字はなんだと思いますか?

正解は一般的な記事の文字数です。

しかし当ブログではたったの1000文字から1500文字、多くても3000文字程度の長さ。

その理由は仕事で時間に追われて勉強できない。でも学びを得たい

そんな向上心はあるけど時間がとれないという方にむけて、ハーブの専門的な知識を無料で学べるものはないかと考えました。

そこで分かりやすく簡潔にハーブの情報をまとめたものを会社の休憩時間や通勤時間などのスキマ時間で学べるようにしたのがこのブログです。

そのため一つの記事につき、わずか5分程度の時間で効率よく専門的なハーブの知識を無料で学ぶことができる

それがハーブの情報屋なのです。

さぁ、新たなハーブの知識を学んでいきましょう

今回はElymus repens。いわゆるシバムギというイネ科のハーブについてご紹介。

Elymus repensとは?

Elymus repensの生態

ヨーロッパとアジアが原産の多年生草本植物。

匍匐性の根茎があり殆どの土壌で生育するほど丈夫。侵略的な雑草として扱われることが多い。

しかし砂地では土壌流出を防ぐために利用することも可能です。

Elymus repens
伝統的な利用法

葉と根がヨーロッパの一部地域では発熱や喉の痛み、尿路感染、痛風そしてリウマチの治療に用いられていました。

犬や猫はシバムギを食べて余分な胃酸や毛玉を吐き出すために食べることもあります。

ハーバリストは尿路感染症と喉の痛みに対して用いる。

Elymus repens
科学的評価

根茎の粘液に生薬としての効能があり実験により抗炎症作用があることが示されています。

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