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ハーブ解説 Part95

今回紹介するハーブは、アフリカ原産のシソ科植物ミンディです。

特徴

東アフリカが原産の高山植物で、高さは1.5m,広がりは1mとなります。葉は約9cmで波に似た縁があり、槍のような形をしています。

さらに、葉の裏には細かい毛が生え、分泌腺細胞が並んでいます。また、ゼラニウムやローズなどと同様、ゲラニオールという成分を豊富に含みます。

各種利用法

料理

葉をサラダやスープに加えることで、香りを加えることができます。

実用

葉や花からは精油を抽出することができ、香水や石鹸の香り付けに利用できます。

栽培

日向を好み、水はけの良い乾燥した砂地を好みます。最低温度は15~18℃で管理しましょう。繁殖は春で、種子から育てることが可能です。

収穫は地上の部位全て利用でき、蒸留することで精油を得ることができます。

あとがき

今回はミンディについて解説しました。

香りとしてはゼラニウムに近い香りですが、あまり見かけないハーブですので、もし見かけたら使ってみてはいかがでしょうか?

今回の記事は短いですがここまでとなります。また次回の記事でお会いしましょう。

 

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Kemu
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