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ハーブ解説 Part305

ようこそ
ハーブの情報屋へ

ブログのコンセプト

突然ですが2500、3000、5000この数字はなんだと思いますか?

正解は一般的な記事の文字数です。

しかし当ブログではたったの1000文字から1500文字、多くても3000文字程度の長さ。

その理由は仕事で時間に追われて勉強できない。でも学びを得たい

そんな向上心はあるけど時間がない方にむけて、ハーブの専門的な知識を無料で学べるものはないかと考えました。

そこで分かりやすく簡潔にハーブの情報をまとめたものを会社の休憩時間や通勤時間などのスキマ時間で学べるようにしたのがこのブログです。

なので一つの記事につき、わずか5分程度の時間で効率よく専門的なハーブの知識を無料で学ぶことができる

それがハーブの情報屋なのです。

さぁ、ハーブの知識を深めていきましょう。

今回解説するのはAcanthus mollisというキツネノマゴ属のハーブです。

Acanthus mollisとは?

多年生草本植物で白い花に濃い紫色の苞葉があるのが特徴。主に南ヨーロッパ及び北西アフリカに分布。和名ではハアザミと呼ばれている。

Acanthus mollisの
伝統的な利用法

血液を浄化し熱を下げると言われている。ハアザミを調整した生薬製剤は外傷を清潔にし、治療するために外用していた。

さらに関節を丈夫にして骨折の治療に利用できると考えられていた。

イタリアでは乾癬の治療にハアザミの葉を用いていました。

Acanthus mollis
薬効

基礎研究から葉の抽出物からは抗炎症作用が示されていましたが、伝統的な利用の妥当性や可能性はさらなる生理活性を解明する必要があるようです。

Acanthus mollis
まとめ

伝統的に炎症や皮膚の傷に対して使われ、薬効成分が含まれていることは判明していますがどうして作用するところまでは研究が進んでいません。

 

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