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ハーブ解説 Part31

今回は、ラベンダーの品種群について解説します。

ラティフォリア

 

別名:スパイクラベンダー

学名:Lavandula latiforia

特徴

500m以下に自生する、寒さに弱く暑さに強い品種です。石鹸などに利用されるほか、フランスでは絵の具の溶剤に使われます。

インテルメディア

 

 

 

 

別名:ラバンディン

学名:Labandula×intermedia

 

特徴

標高200~800mに自生する暑さに強い品種で、アングスティフォリアとラティフォリアの交配品種です。

良質な精油を採るために開発されたため成長が早く、挿し木で増やすことができます。

ストエカス

 

 

 

 

 

学名:Lvandula Stoechas

特徴

古くから利用されている品種で、地中海沿岸が原産です。その地域では昔から薬用や化粧品として使われていました。

寒さに強く、2~5cmの花穂が集まった形態で咲きます。

デンタータ

別名:フリンジドラベンダー 学名:Lavendula Dentata

 

特徴

その名前の通り、フリルのような花をつける品種で、香りは他の品種と比べてあまりないですが、見た目が良いので、リースに用いると華やかになります。

ムルティフィダ

別名:レースラベンダー

学名:Lavendula multifida

特徴

こちらは葉に独特の切れ込みがあり、レースラベンダーという名前で出回る事が多いです。

四季咲き性、つまり花が4回咲くので、観賞用として長く楽しめます。

あとがき

今回はラベンダーの品種群について解説しました。ラベンダーと一口で言っても種類が豊富にあるのでお気に入りのラベンダーを探してみてはいかがでしょうか?

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