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ハーブ解説 Part331

ようこそ
ハーブの情報屋へ

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突然ですが2500、3000、5000この数字はなんだと思いますか?

正解は一般的な記事の文字数です。

しかし当ブログではたったの1000文字から1500文字、多くても3000文字程度の長さ。

その理由は仕事で時間に追われて勉強できない。でも学びを得たい

そんな向上心はあるけど時間がとれないという方にむけて、ハーブの専門的な知識を無料で学べるものはないかと考えました。

そこで分かりやすく簡潔にハーブの情報をまとめたものを会社の休憩時間や通勤時間などのスキマ時間で学べるようにしたのがこのブログです。

そのため一つの記事につき、わずか5分程度の時間で効率よく専門的なハーブの知識を無料で学ぶことができる

それがハーブの情報屋なのです。

さぁ、新たなハーブの知識を学んでいきましょう

さて今回解説するのはFrangula alunus。和名ではセイヨウイソノキ、英語ではAlder backthornと呼ばれるハーブです。

エルダーと名前がついていますがスイカズラ科のエルダーはセイヨウニワトコと呼ばれているので混同しないように。

Frangula alunusとは

果実はエルダーそっくり

ヨーロッパとアジアの一部地域を原産とするクロウメモドキ科の低木。

湿った泥炭土や平坦な荒れ地、河川沿いに生育し、ヘッジローと呼ばれる農地や共有地の大規模な低木の生け垣に使われる。

樹皮も特徴的で外側の樹皮は茶色ですが、内側の樹皮は空気に触れると黄色に変色するのです。

初夏には緑がかった白い花をつけ、赤色から黒色のベリーが実ります。

Frangula alunus
伝統的な利用法

皮膚刺激の症状や下剤、糖尿病の治療に用いられてきた。

Frangula alunus
科学的な評価

アントラキノン配糖体を含んでいるため、下剤としての用途は説明が可能。便秘の治療やX線検査前の腸管内容物を排除するための短期的な使用については臨床データがあります。

妊娠中、腸閉塞、町の炎症がある人は使用が禁忌。

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