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ハーブ解説 Part423

回はいつもと違い、野菜として扱われる“インゲンマメ”を伝統的なハーブの視点で解説した記事です。

インゲンマメの生態
Phaseolus vulgaris

メリカ原産の一年生草本。つまり種をまいてから一年で枯れる植物です。

栽培品種には蔓性や地面を這う匍匐性、自立する直立性、時間が立つと茎が木のようになる灌木状のものがある。

花は白かピンク色で、食用になるマメのさやがなります。

インゲンマメ
伝統的な利用法

◇ニキビ
◇糖尿病
◇下痢
◇咳
◇湿疹
◇リウマチ
◇関節炎
◇しゃっくり

などの治療薬と考えられていました。

民間療法として種子を引いて粉末状にしたものは外用に用いられ、潰瘍に利用していた。

ホメオパシーではインゲンマメの地上部を調整した治療薬をリウマチや関節炎、尿路感染症に処方していますよ。

科学的評価ではインゲンマメは薬効よりも栄養価の性質に関して研究が進められている。まぁ野菜ですしね

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