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ハーブ解説 Part417

今回はディプサクスというスイカズラ科のハーブを伝統的な利用法という視点から紹介します。

ディプサクス 概要
Dipsacus

アジア原産の多年生草本で森の中や小川のほとりに生育し、夏から初秋にかけて黄色がかった白色から紫色の花を咲かす。

種子は庭に来る鳥の良い餌となるほか、頭状花は日持ちが良いので生花フラワーディスプレイに用いられる。

ディプサクス 伝統的な利用法
Dipsacus

利用部位:地上部分

ライム病筋繊維症骨折を治療する民間療法として世界中で用いられていた。伝統医学「中医学」では肝臓疾患の強壮剤に利用されていたのです。

科学的評価

癌とアルツハイマー病治療の手がかりとして、この植物の研究への関心が高まっている。

ディプサクス まとめ

アジアが原産で花は生花やドライフラワー、種子は鳥の餌になる。

世界各地で利用され、中医学では強肝剤に用いられた。

現在ではアルツハイマー病治療の手がかりとして注目を集めている。

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@けむさん
今回の記事はここまでとなります。また次回の記事でお会いしましょう。

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