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ハーブ解説 Part317

ようこそ
ハーブの情報屋へ

ブログのコンセプト

突然ですが2500、3000、5000この数字はなんだと思いますか?

正解は一般的な記事の文字数です。

しかし当ブログではたったの1000文字から1500文字、多くても3000文字程度の長さ。

その理由は仕事で時間に追われて勉強できない。でも学びを得たい

そんな向上心はあるけど時間がとれない方にむけて、ハーブの専門的な知識を無料で学べるものはないかと考えました。

そこで分かりやすく簡潔にハーブの情報をまとめたものを会社の休憩時間や通勤時間などのスキマ時間で学べるようにしたのがこのブログです。

なので一つの記事につき、わずか5分程度の時間で効率よく専門的なハーブの知識を無料で学ぶことができる

それがハーブの情報屋なのです。

さぁ、新たなハーブの知識をシェアしましょう

今回解説するのはChenopodium albumというハーブです。

Chenopodium albumとは?

ヒユ科の植物で和名ではシロザとも呼ばれるハーブ。

葉は灰色がかった緑色で花は夏から秋にかけて咲く一年生草本植物。殆どの土壌で生育するため雑草とみなされている。

英語名ではfat hen(太った雌鶏)といい鶏を肥育するためにシロザの種子を飼料にしたことに由来します。

Chenopodium album
伝統的な利用法

地上部から取れる抽出物はリウマチや痛風の治療に用いられ弱い下剤としても利用されていました。

葉は虫刺されや日焼けに洗浄液、湿布としても利用されさらには歯痛の治療薬にこのハーブの煎剤が用いられていたのです。

泌尿器系の治療に種子を噛んでいたと言われている。

Chenopodium album
科学的な評価

シロザの地上部分を料理に加えることで貧血症に対して効果があるという裏付けがあります。

Chenopodium album
まとめ

かつてはリウマチや痛風、歯痛から虫刺されなどに使われていましたが現在では雑草扱い。でも食べられないこともない。

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