Part454~Part460

ハーブ解説 Part455 プソラレア

プソラレア
基本情報

学名:Psorarea coryfolia
英名:Malay tea
利用部位:種子

直立性の一年生植物で、高さは90cm,広がり10~20cm。切れ込みのない幅広な長円形の葉は縁がギザギザ。

長い房状のクローバーに似た花を春から夏の間に咲かせる。

4cm程度の鞘の中には黄色と黒の種子が入っており、アジアの耕作地帯に多く自生している。

苦い収斂性のハーブで腎臓の代謝を刺激し、利尿、抗菌作用がある。

プソラレア
概要

約130種類の多年生植物と低木からなる品種で、
・南米
・北米
・南アフリカ
・アジア
に広く分布している。多くは19世紀園芸用に栽培された。

この植物の種子はヒンズー教アーユルヴェーダや中国漢方で薬用として利用され、中国漢方処方書にその名が記載されたのはAD470年ごろだといわれている。

また北米原産の幾つかは塊茎が食用として食べられている。

各種利用法

薬用

中国漢方では腎機能不全による早朝の下痢、尿路疾患、早朝の下痢、勃起不全、喘息、脱毛に内服する。

腎臓での効果を高めるために、塩とともに利用されるのだとか。

中国の調査ではオランダヒユ属の抽出液は脱毛治療の注射薬としてかなりの成績をあげている。

ヒンズー教アーユルヴェーダでは内用、外用共に皮膚疾患、脱毛に使用される。

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