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ハーブ解説 Part292

ようこそ
ハーブの情報屋へ

ブログのコンセプト

突然ですが2500、3000、5000この数字はなんだと思いますか?

正解は一般的な記事の文字数です。

しかし当ブログではたったの1000文字から1500文字、多くても3000文字程度の長さ。

その理由は仕事で時間に追われて勉強できない。でも学びを得たい

そんな向上心はあるけど時間がない方にむけて、ハーブの専門的な知識を無料で学べるものはないかと考えました。

そこで分かりやすく簡潔にハーブの情報をまとめたものを会社の休憩時間や通勤時間などのスキマ時間で学べるようにしたのがこのブログです。

なので一つの記事につき、わずか5分程度の時間で効率よく専門的なハーブの知識を無料で学ぶことができる

それがハーブの情報屋なのです。

さぁ、新たなハーブの知識をシェアしましょう。

第4弾はアスピリン発見のきっかけとなったメドウスィート

メドウスイート

植物性のアスピリン

このハーブから鎮痛作用のある成分サリシンを分離することが出来たのは1827年。

1838年にはサリチル酸が作られ、1859年には人工的に作ることが成功しまが当時は外用薬として利用するのが関の山でした。

しかし1899年にこれをベースにアセチルサリチル酸。いわゆるアスピリンが製造され、世界中で使われるようになりました。

現在でも40以上の症状に有効で、さらに現在では既往歴のある患者の心臓発作や脳卒中の予防に効果が期待できると注目を浴びています。

アスピリンの由来

メドウスイートの古い呼び名であるスピラエラSpiraea ulmariaに因んでアスピリンと名付けられました。

今回も短いですがここまでとなります。

また次回の記事でお会いしましょう。

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